●ブログ風日記
日頃思っていることや、感動したこと、心に残ったことを日記にしました。
20年12月分
12月22日(月)
12月17日の夜、義父が亡くなり通夜、葬式と慌しくすごしてきました。
両親が子供のころ離婚したため、貧しい少年時代を過ごした義父ですが、工員をしながら学校を出、教師になった頑張り屋さんでした。
エリートと呼ばれる人と違い、人の痛みや苦しみがわかるやさしい人でした。
戒名に「慈」という言葉が刻まれましたが、彼の一生をあらわしている気がします。
練馬駅前で働く税理士のブログに新聞記事等を載せました。
20年11月分
11月20日(木)
昨日も法人の税務調査がありました。
結果は何もなしということで午前中で終了しました。
今年は調査が多い気がします。
尚、先月の27日から今月の15日まで足の関節の手術のため帝京大学病院に入院いたしました間、皆様に多大のご心配と御迷惑をおかけいたしたことをお詫び申し上げます。
20年10月分
10月22日(水)
先日、久々に法人の税務調査を受けました。
結果はアルバイトの源泉所得税のもれ9.900円を支払うことで、修正申告はありませんでした。
今年は調査が多く11月にも予定されています。
税務調査は時間がかかり億劫ですが前向きにとらえ、巡回監査等で見切れなかったところの発見、大きな誤りの事前チェックと考えれば、たまに第三者にみてもらうのもいいかもしれません。
20年8月分
8月12日(火)
会計事務所の料金(顧問料)は曖昧という話をよく伺います。
我々も顧問料をいただく場合、会社の規模とかを参考にして算出しますが、実態は新規設立などのケ-スは、かかる手間と見合っていない場合もあります。
それどころか、売上が少ないところほど、人手がなく手間がかかる場合もあります。
高橋会計事務所では5年前からHPで標準報酬額を公開し、料金の目安を出しました。
人手のない会社の場合、こちらも持ち出しとなる場合もあるので、お客様に早く大きくなっていただきたいと真剣に願います。
まさにお客様と会計事務所は運命共同体であるといえるのではないでしょうか?
8月27日(水)
ホームページは有効な営業のツールです。
これでお客様が増えるかといえば疑問はありますが、365日休まずメッセージを伝えられるという点ではこれに勝るものはありませんし、あるのが当り前の時代です。
しかし、HPも検索されなくては意味がないのでSEO対策とか、いかに検索エンジンにひっかかるかが重要です。
自分もホームページビルダーで作った事務所のHPにSEO対策をしたところ、ヤフーで会計事務所練馬で検索すると2ページ目に出てくるようになりました。
その方法は
@HPのHTMLをみてTitleに練馬とかキ-ワ-ドをいれる
AMETA robotsからkeywordsをこきこむ
これだけです。
20年7月分
7月1日(火)
地震や水害が多かった6月を過ぎ、本格的な夏を迎えようとしています。
しかし7月になったら原油高の影響で物価がおしなべて上がる気配です。
以前オイルショックのときは物価があがり、生活必需品が店頭から消える現象がありましたが、その再来のような気もします。
オイルショックのあとよく植物から油をつくり、車の燃料にする研究が盛んになりましたが、今度は食糧不足の問題などがでてきて、うまくいかないものです。
これほど原油があがれば、食物でもない新しいエネルギ-がいずれ開発されると思います(あと何年かかるかわかりませんが)。
原油を投機の対象にしている人々が見向きもされない時代がくることを願うこのごろです。
7月3日(木)
私の仕事は数字を扱う仕事なので、パソコンは不可欠です。
勿論、会計や税務などの汎用プログラムはTKCなどの専門家がつくったプログラムを使用していますが、ちょっとした計算などはエクセルが便利なのでノ-トがわりによく使います。
エクセルでよく利用する関数はSUMとかROUNDとかですが、税額の計算にLOOKUP、条件を入れる時はIFなどもよく使います。
最近、便利だとおもったのはIPMTという関数で、借入金の元利均等方式(毎月返済が一定額)の計算が簡単にできます。
これで作ったシ-トをデスクトップにはりつけておくと借入金の返済表がすぐできます。
DCF(利子率)の計算に使うIRR関数も便利です。
7月24日(木)
昨日の朝日新聞の朝刊の第一面に、自民党の税調が相続税の課税方式をドイツ・フランスのような遺産取得課税方式にかえるとの記事がでていた。現行の法定相続分課税方式との違いは相続人に個別に課税することである。そうなると一人当たりの基礎控除はいくらになるのか、税率は、小規模宅地の特例は、納税地はなど不明な点が多い。
相続人を増やせば租税回避につながる課税方法なので、どのように詳細内容をかえていくのか興味深い。
いい点は、現状は税額が最初にきまり、もらった割合でその税額を各人に配分するため、全体の税額が高額で個人のもらう分が少ない場合や修正申告で増加税額がでるとき、思わぬ余波をうけることがあるが、これが個人ごと課税の場合なくなることである。
20年6月分
6月2日(月)
「今日もまた雨か」という自分がいる。
雨も必要だから降るのであり、不平・不満を言うのは間違っているのだが。
日本は古くから自然を畏敬し、朝日を拝むなどの風習がある。
科学技術が進んでも地震・台風などの自然災害の前ではひとたまりもない。
このまま温暖化が進むと2030年には東京は亜熱帯地域になるという。
我々にできるのは水を大切にし、エアコンの温度を下げ、エコな生活を心がけ、そして何より天に対して畏敬の念をもつことである。
20年5月分
5月8日(木)
今年の税制改正は「ねじれ国会」の影響なのか、小幅で不透明な部分を多くのこしている感じがします。その中で大きな改正は上場株式の譲渡又は配当にかかる税率を、21年から現行10%を、本来の20%に戻すという改正です。一時株価が低迷していた時、流動性を高めるため10%にしたのですが、役割を果たしたのと、富裕層優遇との批判もあったためと思われます。また上場株式の譲渡損と配当の損益通算が可能となり一本化されました。
話題の新規事業承継税制については、課税の繰延が可能ということは決まっていますが、細かい内容や条件等で不透明な部分が多く制約も多いことから今後の具体的な内容の公開を待つ状況です。
20年3月分
3月31日(月)
寒かった冬も過ぎ去り、桜満開の季節になりました。
街では卒業式のために袴をはいた人や、入学式の子供や、フレッシュな感じの社会人が溢れる季節です。
人生には節目がありますが、桜とともに節目の季節が始まります。
卒業されたかた、入学、入社されたかた、初心をわすれず、頑張ってください。
20年2月分
2月7日(木)
よく挨拶などで「大過なく過ごすことができました」というのがあります。
考えてみれば人は「魔がさす」瞬間があり、真面目につ勤めてきた人がつり銭を誤魔化して免職になり、退職金をフイにしたりします。
老舗のお店が賞味期限を偽って、一夜にして信用を失ったりするのも魔がさしたということだと思います。
魔がさす瞬間は誰にでもあり、「心の浄化」をしないと危険性はつねにあります。
大過なく過ごすことは、簡単なようで難しいことだと思います。
20年1月分
1月18日(金)
年末調整も一段落し、これから確定申告の時期に突入します。
税務署では混雑を解消し、合理化を図るために電子申告を推進していますが、なかなか進みません。
進まない原因は電子申告に至るまでの手続きが面倒であることや、パソコンを使えない世代の人も多いことや、メリットが少ないこともあげられると思います。
我々職業会計人の中でさえ「自分の目の黒いうちは電子申告などしない」という年輩の先生もおられるのですから。
アメリカでは電子申告の割合が50%をこえたという記事をみました。
あと何年かで日本も電子申告が当り前になると思います。
19年12月分
12月5日(水)
さる11月29日は当事務所主催のセミナ−「社長の挑戦!経営革新が運命を切り開く」に多数ご参加いただきまことにありがとうございました。すぐお礼をのべなくてはならないところ、私事ですが不注意から足の甲の骨を骨折してしまい、お礼がおくれましたことをお詫びいたします。
19年11月分
11月2日(金)
今年もあと2ケ月を残すのみとなり、気温もだいぶ冷えてきました。
休みの日などを利用し趣味でやっている「踊りの会」のブログとHPを立ち上げました。
ここで考えたのは、ブログやHPは会員間の連絡や潜在的会員の発掘には、たいへん便利なツ−ルですが、そのひとたちが果たしてブログ等を見る年代なのかということです。
今の60代、70代の人は90%はパソコンアレルギ−があるという事実です。
但し、5%くらいは仕事上でコボルなどを使っていた人がおり、今の若者など及びもつかないパソコンの使い手もいますが。
世代間のギャップは電子申告などを通じて我々の業界にも迫ってきています。
11月28日(水)
年末調整の時期が近づきました。
今年は所得税と住民税の税率が変わっていますので注意が必要です。
特にサラリ-マンのかたは住宅取得特別控除にご注意してください。
例えば給与が750万円の人で年末の住宅の借入金残高が2800万円ある人の場合、仮に住宅の控除限度額が2800万円×1%の28万円とします。
給与所得控除額と所得控除をひいたあとの所得が291万円とすると税額は所得税が19万円、住民税が29万円となり、昨年までと所得税と住民税の金額が逆になっています。
昨年までなら所得税が29万円ありましたから28万円まで引けたのに、今年は所得税が19万円しかないので19万円しか住宅取得控除が引けなくなり、9万円増税になります。
しかしこの金額を書いて確定申告の時期まで住民税の担当市町村にだせば、住民税から控除してくれます。
平成11年から18年まで住宅所得特別控除をしたかたはご注意を!
19年10月分
10月2日(火)
最近は様々な取引の形態があり、デリバティブ取引などもその一つです。
例えば通貨オプションなどの場合、どのように処理するかについて質問をうけますので、具体的に仕訳をしてみましょう。
@約定時
(借方)オプション取引資産/(貸方)オプション取引負債(同額)
A期中
(借方)支払オプション料/(貸方)オプション取引資産
(借方)オプション取引負債/(貸方)受取オプション料
B決算時
1年基準で流動・固定に残ったオプション取引資産・オプション取引負債を時価評価して、その差額を繰延ヘッジ損益にもってくる。
簡単にいえば以上のとおりです。
19年9月分
9月3日(月)
最近税務調査の立会をやったのですが、調査の時期が遅いと細かいことを忘れてしまうということがあります。
法人の調査の場合は連続して関与しているので記憶を思い出すことができますが、申告後1年半もたつ相続の調査などは、何か時期を逸した感があります。
調査をうけるほうの記憶も曖昧となるので、やはり1年以内というのが調査の賞味期限ではないでしょうか?
9月10日(月)
最近ソリュ-ション営業などとソリュ-ションという言葉を多くみかけますが、困った問題を解決してあげながら営業をおこなっていくことだと思います。
われわれの業界なら、お客様の仕事の負荷を減らしながら、経営に役立つ最適なデ-タの提供や自計化ソフト活用の仕組みづくりをすることだと思います。
いい商売をするというのは、少しでも相手の役に立ちたいというサ-ビス精神がなくては
ならない気がします。
9月27日(木)
19年1月から従来の相続時精算課税制度に特例として同族会社の株式が創設された。
相続時精算課税は親が子供に財産を贈与すると、贈与税が高いので2500万円までは贈与税をかけずにおいて、親が亡くなったときにその分も含めて相続税の対象とするものである。
今年から中小企業の円滑な事業承継を支援する目的で、特例として自社株を贈与する親の年齢を60歳以上に下げ、3000万円分の自社株の贈与まで非課税とした。
しかしこの特例は4年後には自社株を贈与された子供がその法人の50%超の株を所有し、しかも社長になっていなければ取り消しがあり従来の贈与として取り扱われる。
又、この制度を利用すると、相続時に小規模宅地、特定事業用資産の特例が受けられないなどのデメリットがあり従来の精算課税のほうが制約がすくない。はたしてどんな人がこの特例制度を利用するのか不思議である。
19年8月分
8月1日(水)
光陰矢の如し、今年ももう8月です。
何気なく渋谷ではたらく社長のアメブロを見ていたら、プ-ペのサイトにいきました。
まさにネット上の着せ替え人形遊びです。
この仮想空間がなぜビジネスになるのかと思っていたら、現実のブランドもののアクセサリ-などがのっていました。
広告収入なのかネット販売なのかはよくわかりませんが、最近の若者のビジネス感覚です。
セカンドライフじゃないが、仮想空間が現実のビジネスになるというのは、古い感覚ではついていけない世界です。
軍事目的で1990年代に開発されたインタ-ネットが短期間でこれだけバケたのですから、仕事もお金の流れも変わっていくにちがいありません。
8月17日(金)
税金に関する仕事をしているが、最近の税制改正が税金をなりふり構わず徴収しようという風潮があるような気がする。
特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入などはその典型と思う。
税法の根本は平等、応能負担であるべきで、常識の集大成が法律であるべきだと思うが、この改正などは最初に税金徴収の狙いが見え隠れする。
法人税法の中に所得税を混入したような変った法律が基準所得を1600万円に引き上げたことで廃案とならず、しばらく続きそうな気配である。
どんな悪法でも廃案とならないかぎり遵守すべきものだと思うが、個人事業者とのバランスをとるのが立法の趣旨ならば、個人事業者に事業者所得控除(給与所得控除のようなもの)をもうけてもいいのではと思う。
19年7月分
7月3日(火)
先日、士業の紹介サイトを立ち上げている会社のかたが見えられて、当事務所の紹介のインタビュ-記事をそのサイトに載せていただけるとのことでした。
できあがったものを見ると自分で考えている自分と、他人が見る自分は違うものだとおもいました。
このHPのリンク集のなかに記事を貼り付けましたので一読してください。
7月4日(水)
時々、決算で貸借対照表や損益計算書を作成しているとき考える場合があります。
小規模な現金商売の場合はシンプルで財務諸表がわかりやすいのですが、取引金額が大きい会社の場合、複雑でわかりにくい場合があります。
例えば100万円の利益がでたのに何故手元に100万円がないの?というのは素朴な疑問だと思いますが、信用取引や設備投資、借入金の返済などがP/Lとキャシュフロ-の乖離をもたらします。
なかでもデリバティブ取引は不透明な部分が多く、4月決算の会社でオプション取引について銀行からでた通貨オプションの時価に基づき繰延ヘッジ損益を算出していた時、果たしてこれだけ通貨価値が変動している現在、繰延ヘッジ損益をだすことがいいのかどうかわからなくなり、結局当初のオプション取引資産とオプション取引負債の形で残すことにしました。
貸借対照表の財政状態の表示というのも、考えてみれば難しいものです。
7月18日(水)
ある中小企業の社長さんの話ですが、社員で「こつこつ真面目に努力していきます」というような社員は必要ないと言っていました。そのようなことは社会人として必要最低限のことであり、必要なのは会社を変えてくれる人材だというのです。
従って、新入社員なども上司の言うことを素直に聞いていればなんとかなる時代ではなくなり、プロジェクトでも立ち上げて大きく育て、明日の会社の利益を生み出す能力が求められるようになりました。
社員は一方起業家であらねばならず、学歴は無用となり、どんな仕事をしてきたかのキャリアが重要な時代になりました。
リクル-トが多くの起業家を生み出したように、多くの企業が若い社長さんを生み出す予感がします。
7月24日(火)
故ジョセフ・マ-フィ-博士はアメリカの精神的法則に関する権威で、本職は牧師、20年以上前に亡くなられたかたです。
瞑想や祈りによる潜在意識の活用を推進する講演活動や著作を多くされました。
潜在意識というとナポレオンヒルものかと思う人もいるでしょうがマ-フィ-理論は年季が入っています。
その中で不安、恐怖心について書いており「悪いことを想像すれば悪いことがおきる」「良い想像をすれば良いことがおきる」といって想像力の重要性をのべています。
最近、多くの人が漠然とした不安や悪い想像をしているように思えます。
鈍感力ではないですが、いい方向にむかっていると確信して良くない想像を吹き飛ばしたいものです。
19年6月分
6月9日(土)
以前関与していた顧問先で従業員が会社の商品を横流ししたことがありました。
被害総額は2千万円をこえ戻ってきた金額は
1200万円くらいだったと記憶しています。
横領した従業員に返済能力がないため、その父親が返済しました。
なぜ発見されたかというと決算時に商品在庫を棚卸した結果、粗利益が低かったことによります。
その会社は商品を売る時必ず25%以上の利益をオンして見積書をだしているのに、粗利益が20%にもみたなかった為です。
商品の受払表、在庫計算、粗利益の把握は会社にとって基本的でかつ一番重要な仕事です。
このような不正を防止する面でも、しっかりした管理が必要です。
勿論重要なのは営業ですが、このようなことがおきると、帳簿づけの重要性に経営者は愕然とします。
6月22日(金)
先日、練馬駅周辺の清掃ボランティアにいってきました。
ゴミでおおいのは煙草のすいがら、小さなお菓子の袋、アキ缶、なかにはビニ-ル傘のこわれたものなどもあります。
煙草のすいがらは、ポッケット灰皿をもてばいいのになあと思います。
一番困るのは小さな空き地でフェンスで囲ってある場所にゴミを投げ込む人です。
掃除のしようがありません。
きれいな駅に季節の草花が置いてあったりすると、心が和みます。
掃除ボランティアの人たちは皆人のためにやっているのではなく、自分のためにやっています。
19年5月分
5月17日(木)
土曜日の早朝に地元の練馬区中村橋の駅周辺を歩くと不思議な光景にでくわす。
前日の金曜日から飲み続けた若者の集団が地べたに座り込んで煙草を吸っていたり、女性が酔っ払っておんぶされたり、中にはもめごとで喧嘩をしていたりする。
これらの若者に共通するのはゴミをまき散らすことである。
また一方シニア世代のおばさん方でボランティアの人たちがセッセと駅周辺を清掃している姿である。某環境大臣が練馬区の人々はゴミをださないので千川通りがいつも綺麗ですと言ったそうだが、実はこのボランティアのおばさん達の努力によることが大きい。ゴミをまく人と、かたずける人のコラボという不思議な光景をみることができる。
名古屋のある町で自宅から駅までの道を毎日7年間清掃した人がいて、町が綺麗になり発展し、地価があがりその人の孫が大金持ちになったという話を聞いたことがある。
徳を積んだ人は自分には変化がないが、孫の世代以降に効果があるという。
宝クジにあたるような人はこのような祖先をもった人に違いない。
19年4月分
4月9日(月)
4月に事務所にウィンドウズビスタのはいったパソコンがはいりいろいろ設定などを行っている。エアロとかフリップ、ガジェットとか機能がいっぱいあるが、なかなか使いこなせない。ビスタはイタリア語で眺望(英語のView)を意味し、見ればわかる操作性の良さを意味するらしい。
4月18日(水)
練馬区の区議選も活況を呈してきました。
先日区議のかたから練馬区の予算についてレクチャ-を受けました。
わが町練馬は人口70万人で年間の予算は2000億円(日本の83兆円からみればかなり少ない)で運営されています。このうち福祉や児童に関するものが820億、生活保護に241億、箱ものに220億と聞きました。
又、練馬区の特徴として緑の比率30%を目指すというのがあり、農業を団塊世代に推奨し地産、地消を目指すというプロジェクトも組まれています。これからも練馬区がのどかで緑が多く、土が呼吸し、都心より2〜3度温度が低い場所でありたいと望みます。
19年3月分
3月16日(金)
確定申告もおわり会計事務所はホット一息ついている状況です。今年の確定申告の反省点は毎年おなじ人の確定申告をおこなうとマンネリ化するということです。
やはり初めての人の申告をするように性根を入れて仕事をしなければと思いました。
3月22日(木)
お彼岸の季節で今年は桜も咲きました。昨日は春分の日で、お墓参りの車で道路も混みました。ところでお彼岸とは何を意味する言葉かご存知ですか?お彼岸とは理想世界である向こう岸(浄土)を意味する言葉だそうです。この時期は太陽が真東から出て真西(浄土があると考えられる)に沈むため春分・秋分の日をはさんだ前後3日間、つまり一週間をお彼岸といいます。この時期先祖を思い墓参りをし、春に食べるお餅を牡丹餅(ぼた餅)、秋に食べるお餅を萩(おはぎ)というそうです。日本の美しい習慣ではあります。
19年2月分
2月20日(火)
しばらく行っていなかった電子申告を今年から本格的におこなっている。これは今年から住基カ−ドなしで税理士のみの認証で電子申告がおこなえることになったことによる。国税のみならず4月からは地方税もこの方法で申告できることになり、電子申告は飛躍的に伸びると思われる。また現状2度手間となっている確定申告の添付資料の送付も来年からは必要でなくなり、来年は電子申告の普及の大きな分岐点の年となると思われる。それにしてもこんな便利なものはなく、一度やったらやめられないのが電子申告である。
19年1月分
1月11日(木)
会計事務所にとって忙しい時期であり3連休も2日間出勤となりました。今年も仕事があるうちが華ですので喜働でがんばります。時代の流れは速く、インタ-ネットが不可欠な時代になってきました。最初は軍事目的で開発され、わずか10年でここまで発達しHP、ブログ、SNSと進化しWEB2.0の時代を迎えようとしています。昔WINというOSが開発されアイコンという絵で選択ができることとなった時の驚きやアップロ-ドが難しかったHPがいまやHPビルダ-で簡単にできる時代になりました。進化しないのは人の心だけです。今年も心の浄化を行い、いい1年を過ごしたいとおもいます。
1月26日(金)
1月24日にセミナ-をおこない、多数の経営者の方々に参加していただきました。
お礼を申し上げるとともに貴社のますますの発展をお祈りいたします。
|